最近のマイブームはカスピ海ヨーグルトなのです

最近、スーパーのヨーグルトコーナーが充実しているように感じます。
世間で今一番の話題のヨーグルトは、食べ続けるとインフルエンザにかかりにくいというヨーグルトでしょうか。
友人は上のお子さんが今年受験生なので、「もちろんインフルエンザの予防接種は家族全員でうけたけれど、上の子にだけは毎日そのヨーグルトも食べさせ続けているの」と言っていました。
一方、私のお気に入りのヨーグルトは相変わらずカスピ海ヨーグルトです。
私は、もう8年ぐらいこのカスピ海ヨーグルトにはまっています。
私は、発酵した食品があまり得意ではありません。
納豆はあのにおいを受け入れることができず、どうしても食べることができませんし、チーズは決まったメーカーの一種類くらいしか食べられません。
ヨーグルトもあの酸味が苦手なのですが、カスピ海ヨーグルトに限っては酸味が少なくてにおいも気にならず、食感はとろりとしていてトルコアイスクリームに似ており、食べやすいです。
私はもっぱらスーパーのヨーグルトコーナーでカスピ海ヨーグルトを買っていますが、カスピ海ヨーグルトは自宅で作ることができると聞いています。
ふつうのヨーグルトにはブルガリア菌やビフィズス菌が含まれますが、カスピ海ヨーグルトに含まれるクレモリス菌だけが発酵温度が常温の20~30度で、家庭でも作りやすいからだそうです。
牛乳にカスピ海ヨーグルトの公式ホームページで販売されている菌種を混ぜるだけで良いみたいなので、そのうち自分で作ってみたいなと思っています。

金婚式に最適なプレゼントは。

私の祖父母がついに金婚式を迎えました。

金婚式とは結婚50年目の結婚記念日のことです。

半世紀も一緒だなんてある意味すごい気がしますよね。

祖父母はよく口喧嘩もしますがすぐに仲直りしてしまう仲良し夫婦です。

この二人はやはりこの組み合わせでないと、と思えるのです。

そんな二人に金婚式のお祝いのプレゼントをしようと、孫一同で相談しました。




金婚式と言う名前にちなんで、金製品をプレゼントし合うのが習慣らしいのですが、今更二人おそろいの金のアクセサリーなどをプレゼントしても仕方ないし。

ですので、似顔絵と名前が描いてある湯呑をオーダーしました。

名前は金で入れてもらい、気分を出します。

今は色々な記念品が作れていいですよね。

祖父母はよくお茶を二人で楽しんでいるので、湯呑が一番役に立つかもしれません。

それを父母に伝えると、じゃあ私たちは花束と、祖父母の好きなお寿司でもとって、おうちでの食事会をセッティングしようと言ってくれたので、当日はとても賑やかになりそうです。

狭い家なので、頑張って片づけをしなくてはいけませんね。

飾り付けなんかもすると楽しくなるかも。

家族間のきずなが薄れていると言われる現代で、我が家の様な家は珍しいパターンなのかもしれません。

が、それはひとえに祖父母の人柄と、目上を敬うことを教えてくれた父母の教育のたまものでしょう。




私も将来は、祖父母のようにみんなに祝ってもらえる夫婦のまま金婚式を迎えたいと切に思います。

家族と、無垢材のテーブルの物語

結婚して、夫の会社の社宅に住んでいた。

建物は古く、昔ながらの「田の字」の間取りだが、高台に建っているので日当たりが良く、気持ちがよかった。

私たちは、床や建具のレトロな感じに合わせて少しずつ家具を揃えて、結構いい雰囲気の部屋になっていたと思う。

そして子どもが生まれることになり、今度はテーブルを買おうということになった。

他の家具と同じ、無垢材のテーブルがいい。




ふたりで決めたのは、無垢材の大きな丸いローテーブルだった。

脚も太く、天板は厚く、どっしりとしている。

店で見たときは、ちょうどいい大きさだと思っていたが、実際に部屋に置いてみると、直径126㎝の円卓はことのほか大きく感じられた。

私たちは、リビングの和室の真ん中に置くことに決めた。

これなら、子どもが生まれても、角がないから安心だ。




生まれた娘は、このテーブルでつかまり立ちをし、つたい歩きをした。

幼稚園の頃は、絵を描いたり、上に乗ってステージ代わりにして歌ったりしていた。

ご飯を食べるのも、遊ぶのも、みんなこのテーブルだ。

私たちは、その後社宅を出て、新しいマンションに移った。

新しい部屋は、それまでと違ってこの大きなテーブルを置いても狭くならないが、畳ではなくなったので、大工さんに頼んで脚を付け足してもらった。

椅子に座るように変えてもらったのだ。

新聞を読んでいる夫の横で、小学生になった娘が宿題をしている。

大きなテーブルは、3人が何をする時も、どっしりと受け止めてくれる。

無垢材のテーブルは、8年という年月を経て、いい色に変わってきた。

傷跡やしみまでがいとおしい、大事な家族の宝物だ。

年代も広がってきた太極拳教室

私の自治会の公民館には月に一度、太極拳教室が開かれています。
そこに参加しているのは主に定年で仕事を辞めたおじいちゃんやおばあちゃんですが、それだけではありません。
数は少ないですが、家族連れや出産前の妊婦さんなんかも参加しています。
公民館で行なわれている教室は体験教室なので、本格的に太極拳をやってみたいという人は近くの教室に通うようになっています。
ですが、月に一回でもゆったりとした運動ができるのはいいことだと思います。
私は障害があって、車イスで生活をしています。
そんな私でも太極拳の先生は上半身だけでできる運動方法を考えてくれて、みなさんに混ざって楽しく運動をしています。
教室に来ている人のなかには、筋力が低下してしまったので、座った状態からゆっくりとたつことができるようにと家でできるトレーニング方法を考えてもらって教えてもらっている人もいます。
先生にもよるのかもしれませんが、親身になって一緒に考えてくれる人もいます。
一度だけ体験教室ではない本当の太極拳教室に行ったことがあるのですが、そこでは剣や長いなぎなたのような武器を持って太極拳をやっている人がいました。
教室が終わってから太極拳の先生に武器を使ったトレーニングもあるということを聞いて、私の中の太極拳のイメージがガラリと変わりました。
それまでは、ゆっくりとした動きで、お年寄りがラジオ体操と同じような感覚でするものだと思っていたので、それはとても新鮮で衝撃的でした。

グッチの時計とキーホルダー

結婚記念日に 主人からグッチの時計を貰いました。
シルバーのバングルで、、文字盤はピンクです。
とてもシンプルで、着る服を選ばない品の良いデザインが気に入っていました。
時計専門メーカーの時計に比べれば、やはりファッションブランドの時計はいくらかはお安いですが、それでも主人のお小遣いのレベルを考えれば、随分頑張ってくれたのだろうと思います。
グッチは元々が皮のメーカーだから、グッチの革製品なら安心だよ、と教えてくれたのも確か主人です。

彼はそういう知識は豊富なのですが、実際にはグッチの製品をほとんど持っていません。
理由は単純。
欲しいけれど、高くて買えないのです。
それなのに、私の欲しがっていた時計は ちゃんと買ってくれました。
だから、御礼に彼のバースデーには、グッチのキーホルダーをプレゼントしようと思います。
時計に比べれば随分安上がりに済んでしまうけれど、グッチの革製品は定評があると彼が言っていましたから、たとえキーホルダーのような小物でも、きっと品質は素晴らしいに違いありません。

グッチのキーホルダーといえば、定番となっているのは緑と赤のストライプのものですが、せっかく皮のいいグッチなのだからと思って、今回はちょっと奮発して皮製のものを贈ることにしました。
キーホルダーを買いにグッチのお店に行ったら、とても素敵なバッグをたくさん見つけました。
キーホルダーとはケタの違うお値段で、とても彼におねだりできませんが、いい目の保養にはなりました。
いつか私たちの節目の年に、バッグはおねだりしようと思います。

価格が安いガイガーカウンターでも良いか?

3月11日の震災以降ガイガーカウンターの需要が一気に高まったため、いろいろ
な種類、いろいろな価格帯のガイガーカウンターを目にする機会が増えました。
いろいろなガイガーカウンターが販売されていますが、信頼性が低いものもた
くさん出回っているようです。中には信頼性が低いどころか全く機能しない粗悪
品・偽物も出回っているようなので注意してください。どれが良いかよくわから
ない人は購入の際に詳しい人に相談したり、信頼できるサイトで評判などをチェ
ックしてから購入するのがよいでしょう。

基本的には価格が高いものほど良いと考えて良いのですが、通常個人で使う
ガイガーカウンターとしては必要以上に高いものを買う必要はありません。6万円程
度の物で十分でしょう。ガイガーカウンターとしては5~6万円程度の物が「安
い」といえるでしょう。それ以下の値段の物は、中には良品もあるのでしょうが、
測定値の信頼性が低い、機能しない、すぐ故障するなどの恐れもあるので購入の
際には注意しましょう。安物買いの銭失いということになりかねません。

なお、ガイガーカウンター(広い意味で放射線測定器)にはいくつか種類があり
ますが、価格が低い家庭用・簡易式のガイガーカウンターでは基本的に食品など
の放射線量を正確に測定することはできないので注意してください。公表するよ
うな値を測定したいのであれば専門機関に任せましょう。いろいろ書きましたが、
結論としては自分のためだけに個人的に測定するのであれば価格が5~6万円の
ガイガーカウンターを選びましょうということです。

アンティークショップでナーシングチェアーに一目惚れ

先日訪れたアンティークショップで、珍しい商品を見つけた。

一目でその商品が、欲しくなった。

その商品は、とても深い赤色を基調に作られた、ナーシングチェアーだ。

ちなみに、ナーシングチェアーは、赤ちゃんを抱っこしてミルクを与えるときに腰掛ける椅子のことだ。

赤ちゃんを抱っこして座るために、座面は広めでクッションもたっぷり、どれだけ座っていてもお尻が痛くなったりすることはない。

座ると、思わず転寝してしまうほどだ。

このナーシングチェアーは、現在ほとんど製造されていないので、見つける事ができるのはアンティークショップが中心になる。

この一目惚れしてしまったナーシングチェアーは、マホガニー材で作られており、その脚の形状も神殿の柱のようなデザインで、これぞイギリスのアンティーク家具と言えるもの。

アンティークショップのオーナーの方に聞くと、家具の脚の形状で、大体製造された年代がわかるそうです。

つまり、その時々で流行があったということ。

恐る恐る、値段を聞いてみると、やっぱりお高い。

確かにその価値はあるのでしょうが、実際購入するとなると勇気が要ります。

しかしアンティーク家具とは、出会えるかどうかが問題。

いくら探しても、見つからないときには見つからない。

偶然ばったり出会ってしまうのが、アンティーク家具。

つまり、その時を逃せば、もう一生出会えないかもしれないもの。

この出会いを運命と信じて、購入を決意。

アンティークショップのオーナーも譲るのが惜しい商品だといっておられました。

一度は食べたい旬のとらふぐ

食欲の秋というほど、秋には美味しい食材が満載です。

でも四季折々、旬の食材は山ほどあり、季節ならではの食材もたくさんあります。

寒くなってきた今日この頃、冬ならではの旬の食材と言えば、カニにブリにフグです。

フグの中でも、とらふぐは一番の高級魚とされ独特のうまみと食感だそうです。

まだ食べたことのないとらふぐを口にする前に、少し勉強してみました。

まずはとらふぐの名前ですが、地方で呼び名が違い、富山ではいかふぐ、広島ではまふぐ、高地ではきたまくら、別府ではくろもんふぐなど、多くの呼び名があります。

養殖の生産が増えたので養殖とらふぐは一年中食べれますが、天然のとらふぐの旬は12月から2月だそうです。

肉質は白身で、フグの中では最も美味で、てっさ(刺身)、てっちり(鍋)、唐揚げなどの味覚は絶品とのことです。

ただし、とらふぐは肝臓と卵巣にテトロドトキシンという猛毒を、腸にも弱毒を持っているので、必ずフグ調理師免許を持っている人がさばくことが重要です。

とらふぐは、グルタミン酸やイノシン酸、タウリンなどのうまみ成分がたっぷりあるので、だしを入れなくても鍋物をした時にフグ独特の甘みとコクがでるそうです。

また栄養価も高く、タンパク質、DHA、そして女性にとっても嬉しい低脂肪で、良質なコラーゲンが豊富です。

知れば知るほど、食べてみたくなるとらふぐです。

一度食べると、やみつきになるそうです。

寒い冬だけの旬のとらふぐを一度ご賞味してみてください。